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INTERVIEW 03

利用者さんの想いと現実の間で
最適解をつくる

ケアマネジャー 2017年入社 ログ04
T.I.
Q.

ログに入社したきっかけと、決め手になったことは?

A.

介護事業の立ち上げをはじめとした幅広い事業を手掛けており、将来的に良いキャリアを積める環境だと感じました。

Q.

入社間もないときに、どんなことに苦労しましたか?また、どうやって乗り越えましたか?

A.

ケアマネの仕事が初めてだったため、基本業務を覚えることや関係事業所との連携に苦労しましたが、先輩方に丁寧にご指導いただき、徐々に業務に慣れていくことができました。

Q.

印象に残っている利用者さんやご家族とのエピソードを教えてください。

A.

認知症の影響により、近所のスーパーや近隣住民の物を持ち帰ってしまう行為が増え、警察から連絡を受けることもありました。在宅生活が次第に困難な状況となる中、関係事業所と連携を図りながらサービス調整や近隣住民からのクレーム対応を行い、最終的に無事施設へ入所していただくことができ、安心しました。

Q.

ケアプランを作るとき、または日々の支援・業務を考えるとき、あなたが一番大切にしていることは何ですか?

A.

利用者さんやご家族の意向を確認し、どのあたりで折り合いをつけるか、バランスを考えながら対応するよう心がけています。

Q.

ログの「ファミリーファースト」や働きやすさを、具体的にどんな場面で感じますか?

A.

小さい子供が発熱した際には、有給やテレワークで対応させてもらえるので助かっています。

Q.

入社後、どんな研修やサポートがありましたか?成長を実感した瞬間は?

A.

私が入社した当初は新人研修がなく、退職する先輩から約30件のケースを引き継ぎ、実践の中で自分で調べたり先輩に相談したりしながら仕事を覚えていきました。
当時はまだ研修体制が整っていませんでしたが、自身で判断し対応する経験を積むことができ、良い学びになったと感じています。現在の充実した研修制度を羨ましく思います。

Q.

医療機関や福祉施設との連携で工夫していることや、チームで働く面白さは?

A.

医療の専門家に相談できることで、看取りケアに対する安心感が得られています。また、施設に入所されている方については、金銭管理や急な体調不良などのイレギュラーな事態にも対応していただけるため、非常に助かっています。さらに、医療機関や福祉施設と連携をとる際には、相手の立場に配慮し、一方的な都合を押し通さないよう心がけています。

Q.

ログで働く中で、自分が変わったなと思うことはありますか?

A.

利用者支援に加え、事業所の利益についても意識するようになりました。福祉事業においては利益の追求を否定的に捉える考え方もありますが、持続的な運営のためにはバランスが重要だと考えています。

Q.

これからログで挑戦したいことや、どんな仲間と一緒に働きたいですか?

A.

ケアマネージャーの仕事は、書類作成業務やシャドーワークが多く、賃金が低いといったマイナスの印象から、業界内でも敬遠されがちな職種となっています。だからこそ、業務の効率化を図り、安定した収入を得られる仕事であるというイメージを広げていきたいと考えています。
同じような価値観を持つ仲間と一緒に仕事ができれば嬉しいです。

私の休日の過ごし方

休日の過ごし方

2歳の娘と遊んだり、時々ボランティア活動をしています。

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